2008年05月24日

におい回想記 ~第10話~

「そしてまた人は悩み始める」


いつから、そう考えるようになってしまったのだろう…?


子供の頃、周りでゴホゴホ咳をしている人がいたら、
「風邪をひいたのかな?」って考えた。

でも、体臭で悩んでいる人にとっては、周りで咳込んでいる
人がいたら、自分が臭いせいである。

子供の頃、周りで鼻をすすっている人がいたら、
「風邪かな?」って考えた。

でも、体臭で悩んでいる人にとっては、周りで鼻をすすっている
人がいたら、自分のにおいのせいである。

いったい、どの時点からそう感じるようになってしまうのだろう…?


10万円払ってボトックス注射をして腋の汗は全く出なくなり、
これでもう悩むことはなくなるのかと思っていた。
この時は自分はワキガなんだと思い込んでいたから。

ところが、電車に乗っても、会社に行っても、
咳き込まれ…鼻をすすられ…周囲の反応は相変わらず…
汗は全くかいていないのに。

自分では、においはまったく感じない。
どこが臭いの?っていう感じ。
なのに、周囲からは臭いって目で見られる。
これは精神的に一番辛いかもしれない。

どこが臭いのかもわからない
どんなにおいかもわからない
何が原因なのかもわからない

誰にも相談できない

結局…わけがわからない。


第11話に続く…

~~~~~~~~~~~~~~~~~
口臭や腋臭で悩んでいる人がある意味
幸せなことは、においのする場所がわかって
いるということです。

においのする場所がわかっているから、対策
が立てられる。

しかし体臭で悩んでいる人は…においがどこ
からしているのかもわかっていない人が多いです。

いつ、どんなにおいがしているのかもわからない
から、どうしていいかわからなくなっている人が多い
ですね。

昔、全身にデオドランドスプレーをかけたらいいのか
とか非現実的なことを考えたりしてました。
  
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2008年02月17日

これも運命なのか…? ~ここまでを書き終えて~

おおよそ書く予定の3分の1くらい書き終えました。
すべてを書き終えたら、ブログ閉鎖するか放置になるのか…
ちょっとまだ決めてませんが…

においのことで悩む前の4年前
世の中に口臭や体臭で悩んでいる人がいるということ
自体想像もしていませんでした。

「えっ?そんな人いるの?」くらいの感覚です。

ワキガについても、

「ワキガってあれでしょ?腋が臭い人でしょ?」

くらいの感覚です。

それが数年の間に、口臭、体臭、腋臭、便臭、IBSについての
知識が一通り備わるまでになるとは…
これも運命というか、宿命というものなのか…と思うしか
ありません。

ある哲学者が言っておりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
運命は人と人を出会わせる。

そして、運命がお互いを出会わせる理由は
ただひとつ…

それは、お互いを助け合わせるためである。

もしかしたら、私には自分を助けてくれるような
出会いはなかったと言う人もいるかもしれない。

でもそれは、あなたがじっとして隠れているからだ。
どんなことでもいい。行動を起こしてみるといい。

人間はひとりでは生きていけないもの。
行動を起こせば、必ず誰かの助けが必要になる。

そうなったとき、運命があなたにとって必要な人を
出会わせてくれるだろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いつまで経っても悩みが解消されず…
何もしないとしょうがないよな~って思って、
私にとっての行動というのが、ブログを書くということ
だったわけです。

いろいろな人の助けを借りながら、ここまでブログを
書いてこれました。

次は、事故のないよう無事オフ会開催を目指して頑張ります。


管理人 ケンタロー

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2008年02月15日

におい回想記 ~第9話~

「汗を止める注射(その後)」

ボトックス注射だけど、確かに汗は
止まるよ。

なんというか、不思議な感じ。
頭の中では汗をかいたって感覚があるのだ
けど、手でさわってみると全く汗をかいて
いない。

治療後は、全く痛みはない。注射した次の日から
普通に会社に行って大丈夫だと思う。
注射だから、傷が残ったりってこともないし、
誰にも気付かれることはないと思う。

ただ…、多少副作用はあった。
副作用なんてないって説明されたけど…。

たまに夜中に腕が外れるような感覚がして、目が
覚めたり…

多少腕がだるいというか、力仕事を長時間して
腕が疲れたような状態に近い感じになることがたまに…
痛みとかはないんだけどね。

だから、腕の微妙な感覚を必要とする野球選手やテニス選手、
細かい作業をする仕事の人は支障があるかもしれない。


腋の下の汗は数か月の間だけど、全く心配なくなって、
これでしばらくは、においのこと気にしないで生きていける
のかと思ってた…

ところが…

電車に乗っても、会社に行っても、クンクン、ゴホッゴホッ、
鼻をすすられ…咳き込まれ…
周囲の反応は全く変わらなかった。

ワキガは関係なかったの!?
なら原因は何!?


本当に辛い毎日だったのは、ここからだった…


第10話に続く…

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2008年02月14日

におい回想記 ~第8話~

「汗を止める注射(注射の激痛編)」


恐る恐る手術室に入っていき、
部屋の真中にあるベッドというか…、
手術台の上に上半身裸で万歳の格好で
寝かされる。

そしたら、部屋の奥の扉から男のお医者
さんが3人出てきた。
つまり、カウンセリングする人と実際に
治療する人は別ということ。

まず最初に腋の下に消毒液を塗る。
あの塗るとひやっとするというか、すーっと
するエタノールのにおいがするやつです。

一人の医者が手術器具やら、注射器やらの治療器具が
入ったケースをカチャカチャ音を立てて準備し始めてた。

数分後…

「じゃあ、そろそろ始めますよ~」

と言われ、ボトックス注射を始めたのだが、
注射がとにかく痛い!!!

昔、腰を痛めた時に腰にブロック注射?をしたこと
があるのだが、あれと同じ痛み。
筋肉がボコボコって膨張する感じ…

う~ん、わからない人には…足の裏がつった時の痛み
に似てるかな…

最初に右側に5本(たぶん…)注射をして、
1分ほど休憩、

「あと半分ですから頑張って下さい」

と言われて、左側に5本注射。
左右合わせて、10本注射をした。

あまりの激痛で、終わった後はヘトヘトだった…。

でも、心に受ける痛みに比べれば、体の痛みなんて
たいしたことないのかな?

最後に会計時に治療費を10万円払った。
8万円って聞いていたけど、私の場合、毛の生えている
面積が大きかったから、追加料金がかかったんですと!

要するに、ボトックス注射は毛深い人ほどお金がかかる
ってこと!?

そういえば、帰る時…硫黄のにおいがしたっけ…
ボトックス注射をした後は硫黄のにおいがするのかな?
車で行って良かった。

とりあえず、ぐったりしながら自宅に帰って
行ったのだった。


第9話に続く…

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2008年02月09日

におい回想記 ~第7話~

「汗を止める注射(診察編)」


待合室で待つこと15分…
やっと名前を呼ばれて診察室に入る。
ワキガで悩んでいることは事前
に話してあった。


午前10時頃だったかな…
フェニックスクリニックのホームページを
見つけた時に、ホームページ上の相談窓口から
メールを送った。内容はもちろんワキガの
治療をしたいというもの。

そしたらその30分後電話がかかってきた。

「今日、これから来られませんか?」
「えっ!?今から?」(そんなに暇なのか!?)

迷ったんだけど、治療するなら早い方が
いいよなって思って、

「じゃあ、今日の夕方伺います」

と返事をした。


クリニックのホームページを見ると、左側の方に
男の人の写真が2枚あると思うんだけど、診察は
その右側の写真の人が行います。
髪の短い、人の良さそうなおじさんが写ってると
思うんだけど、その人がカウンセラー?みたいな
感じです。

診察室(といっても2畳くらいの狭い部屋だけど)
に入って、ワキガの手術についていろいろ説明して
もらいました。1時間くらい話したかな…

ワキガの原因や、業界の裏話やら、実際のメスを
入れて腋の下の皮膚をめくったとこをデジカメで
撮影した画像とか…この粒粒がアポクリン線です
みたいな説明を…(ちょっと気持ち悪くなった…)

ワキガの手術をするために、クリニックに行ったの
だけど、話を聞いていたら、そんな簡単に手術を
決めてはいけない気がして躊躇していたところ、

「それならボトックス注射を試してみたらどうでしょう?」

と言われた。

「腋の下に注射をすると、3ヶ月間汗は全くでなくなり
ます。費用は8万円です。」


ここまできて、何もしないで帰るのもって思い、
ボトックス注射をしていこうと決めた。

そして、手術室に入っていった。


第8話に続く…
  

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2008年02月08日

におい回想記 ~第6話~


(ここからは、第2部???)

「汗を止める注射 (クリニック探し編)」


世の中には汗を止めてくれる注射がある。
最近では、かなり有名になったのかな?
名称は「ボトックス注射

ただ、もともと注射をしに行ったわけじゃ
なかったのだが…
それにしても、あんなに痛いとは…


五味クリニックに行ったものの特に
成果はなく…とても今の状態が続くこと
に耐えられなかったので、治療してくれる
クリニックを探すことにした。

その時にフェニックスクリニックという所を
発見する。
ここのクリニックは、わきがの治療だけでなく
男性専門の治療も行っている所でして…
要するにあれです…性病の治療とかです…

なんでここのクリニックを選んだのかというと、
五味クリニックに行った際に診察待ちの女性数人
と一緒に待たされて、ちょっと嫌だったので…
それなら男性専門のとこの方が安心できるかと
思いました。

場所は東京都の上野駅。
ただ、私は千代田線の湯島駅の方から行きました。

駅から徒歩数分の所にあるのだけど、結構わかり辛い
と思う。かなり迷った…
新宿のちょっと裏に入った所にありそうな古い雑居ビル?みたい
な感じ。入るのにちょっと勇気がいるかも。

1階からエレベーターに乗って4階に下りる。
4階のフロアを全部使っているようなんだけど、そんなに広くはない。

行ったら、とりあえず待合室で待つように言われた。
なんと待合室は各自個室になっていた!
これには感動した!五味クリニックとは大違いだ。
(まあ…性病の治療とかしてるとこなんで当然なのかも…)

名前を呼ばれるまで15分くらいだったかな…?
待合室でじっと待っていた。


第7話に続く…
  
Posted by ケンタロー at 23:33Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月27日

におい回想記 ~第5話~

「気になる他人の目」

五味クリニックに行って、一つだけ教わった
ことがある。

それは「自信を持て」ということ。

気にするな、自信を持てば大丈夫。だって1年前
までは悩んでいなかったんだろ?
とのことだった…。

それはそうなのだが…。

「よし!自信を持とう!」と決意して電車に乗って
みたものの……。。

自分が電車に乗ったとたん、鼻をくんくん、咳をゴホゴホ、
ンンッ(咳払い)、そんな感じで。

これでどうやって自信を持てって言うんだ~!
って思ってました。

五味院長先生は、腋臭の手術の必要なんてないって言って
たけど、やっぱり何かしないとどうしようもない気がして
治療してくれるクリニックを探すことにした。

そして、あるクリニックを発見する。

第6話に続く…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
においの悩み掲示板
(掲示板も作ってみました。
 お気軽にお使い下さい。携帯からも見れます↓)
http://6718.teacup.com/kentaro2/bbs
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  

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2007年12月27日

におい回想記 ~第4話~

「五味クリニック」

腋の汗のにおいの悩みがピークの頃、
ネットでいろいろ検索していたら、
五味クリニックというクリニックを発見する。

ここのクリニック、腋臭の治療を専門
に行っており、しかもホームページ上で
腋臭の悩み相談も受け付けているんです。

悩み相談の掲示板を見る限り、温厚でやさ
しそうな先生だなぁ…と思い一度行ってみる
ことにした。

場所は新大久保駅

ちょうど駅の真後ろにあり、徒歩で1分とか
からない。
(時間帯によっては結構人通りが多い!)

クリニック内は、テーブルが一つとそれを囲む
ようにソファーが3つ置いてあった。

そこに座って待つのだけど、
私が行った時は他に診察待ちの女性の方が2名
いて、悩みが悩みだけにかなり嫌だった記憶がある。
診察まで15分くらい待たされたかな…

診察室に呼ばれ、その治療内容は、
・まず初めにこちらが症状を説明
・腋の下を綿棒でこすって、クンクンにおいをかぐ
・腋臭の程度を◎○△×で表すなら、あなたは○と△
 の間だから治療の必要なしと言われる。
以上。終了。でした。

五味先生の印象は、
・超早口(間違っても温厚ではない)
・こちらの話をあまり聞いてくれない
 (というか口をはさむ隙がない…)
・頭の回転は速そうで、手術の腕は良さそう。

って感じでした。

診察時間はおよそ10分。診察代は3000円。

う~ん。う~ん。う~ん。
で、結局!
いったいこれからどうしたらいいの!?

ってな感じでした。

第5話に続く…


五味クリニックHP

  
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2007年12月16日

におい回想記 ~第3話~

「気になる腋の汗」


悩み始めは足のにおい
においというか汗というか…

足のにおいの悩みが解決した後、今度は腋の下の汗が
気になるようになる。

いつのまにか「汗をかく」ということに対する恐怖心が
植え付けられてしまったような感じ

それまであまり腋臭という言葉に馴染みがなかったんだけど、
「自分はワキガなんだろうか?」
「手術した方がいいんだろうか?」

っていつも考えるようになった…。

最初の頃はデオドランドスプレー(特にAG+を重宝)で
なんとかなってたんだけど、それも徐々に限界を迎える
ようになる…


第4話へ続く…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あの時は必死だった。
毎日苦しくて、なんとかしないとって気持でいっぱいいっぱい。

だから有無を言わさず、すぐに腋臭の手術をしなさいって
医者に出会っていたら、手術していたと思う。

冷静になって考える余裕なんてなかった。

ただ、数年経った今、
「あの時手術しなくて良かった」って本当に思う。

腋臭の手術を考えている人は本当にいいのかよく考えた
方がいい。

お金はまた稼げばいい。
お金はいくらでも取り返しがつく。
ただ体は…一生取り返しがつかなくなるのだから。
  

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2007年12月09日

におい回想記 ~第2話~

「 うちの父、足臭いんです。 」

そんなに気にしたことなかった。

うちの父は、営業系の仕事をしていて、
動き回るせいか特に夏は足のにおいが酷いんです。

仕事から帰ってきて革靴を脱ぐと部屋中に、
なんと表現したらいいんだろうか…ツーンとする
ような、水が腐ったようなにおいが広がって…

元々自分では自分のこと臭いって感じなかった
から、どこが原因なんだろうって考えて…

子供の頃からそんな父の姿を見ていたから、
ひょっとして自分も?って思った。

それまであまり気にしたことなかったけど、
よくよく自分の足のにおいを嗅いでみると結構
臭いことに気付く…

もちろん、足のにおいの原因が汗だってことは
わかってた。

だから通気性の良い革靴にしたり、ギャッツビー
のデオドランドシートでトイレで足を拭いたり、
脇の下に使うスプレーを足にかけたりしてたこと
もあった。

ラヴィリンのフットクリームなんかも試したこと
あったかな?
全く効果無かったけど…

それにしても、汗ってホントに困る
汗をかきたくないって思えば思うほど
逆に汗は出てくるから

どうしようか途方にくれていた頃、グランズレメディという
商品を発見する。

試しに使ってみたら、不思議なことに足のにおいが
全くしなくなった…。
(開発した人、本当にありがとう~!)

これでにおいの悩みから解放されるのかと
思ったのだが…


第3話に続く…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次回から足のにおい対策編に入ります。

ちなみにうちの父の足の激臭もグランズレメディ
使ったら、ぱったりとしなくなりました。

かなり高い効果があるのですが、
化粧水っぽいにおいが多少するのが難点と言えば
難点なんですよね。
  

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2007年12月08日

におい回想記 ~第1話~

「 始まりの時は 」


そう…あれは3年前のある日の出来事

あの時のことは今でもよく覚えている。

電車に乗って、イスに座っていた。
ガラガラの車両で、乗っているのは自分と
もう一人中年のサラリーマン風のおじさんのみ

特急待ち?か何かしてるみたいで数分電車
が停まってた。

そこへ3人組の女子高生が乗車してくる。

その女子高生達が言った言葉、

「なんかここ、臭くない?」
「うん、なんか変なにおいする…」
「あっち行こうよ…」

振り返ってみれば、
悩み始めたきっかけは、ささいなことなのかもしれない。

子供の頃から、においのことで悩んでいたわけではない。
普通に高校に行って、
普通に授業を受けて、
普通に大学に行って、
普通に就職して、普通に電車に乗って、普通に友達とおしゃべりして…

そんなあたりまえのことが、ある日を境に普通にできなくなる。

別に、ぜいたくがしたいって言ってるんじゃない。
ただみんなが普通にしていることを、
自分も同じように普通にしたいって…そう思うんだよ。


第2話へ続く…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
においの悩みというのは、その根底にあるのは「恐怖心」

それは他人に対しての恐怖心でもあり、恥をかきたくない、
変な目で見られたくないという自分自身への恐怖心でもある。

口臭だろうと体臭だろうと同じ
どんなに有効な治療をしたとしても、その恐怖心を取り除かない
ことには、悩みが完全に解消されることはない。

ただそれがホントに難しい。

自分自身が強くなるか、周りの人達の助けを借りるか、方法はどちらか
しかないのだけれども…
  

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